アジェンダ
Agenda
受付&ネットワーキングランチ
ムーディーズのマクロ経済・ソブリンの信用力の見通し
- 日本経済の見通しは政策や世界情勢が変化するの中でも底堅さを維持できるか?
- インフレ圧力は経済成長の足かせとなるのか?
- 日本政府の信用力の見通しへの影響は?
資金需要の増加、金利上昇と技術革新の加速に日本の銀行はどのように対応していくのか
パネルディスカッション
- 日本の銀行業界を取り巻く環境変化
- 環境変化による影響と対応策
- AI・DX・技術革新
- 日本の銀行業界の将来とみずほの戦略
変化する市場環境におけるCROの優先課題
パネルディスカッション
- 金利上昇やイールドカーブのボラティリティ拡大が銀行のリスク管理戦略にもたらす変化
- 金利上昇局面において、預金基盤の安定性をどのように評価しているか
- 地政学リスクや変化するマクロ経済環境に対して、銀行はどのように対応しているか
- サイバーリスクやオペレーショナルリスクに対するレジリエンスを、CROはどのように強化すべきか
- 銀行のプライベートクレジット(ファンドファイナンス含む)向けエクスポージャー拡大に伴い生じる新たなリスクとは
ネットワーキング・ブレイク
日本の銀行におけるAI活用の現状と課題
パネルディスカッション
- 日本の銀行におけるAI活用の現在地
- テクノロジーが銀行にもたらす事業環境の変化
- AIの進展に伴う銀行の課題
- AI時代に銀行が取り組むべき経営アジェンダ
閉会のご挨拶
Agenda
受付&ネットワーキング・ランチ
ムーディーズのマクロ経済見通し:世界経済と日本経済の展望:不確実性の断層線
プレゼンテーション
- 地政学的混乱や貿易摩擦が世界経済および日本経済に及ぼす影響
- AIブームは企業収益、金融市場、実体経済を引き続き押し上げるのか?
- 世界の成長率とインフレ動向が変化する中、政府や中央銀行は政策の誤りを回避できるのか?
- 厳しさを増す世界環境と政策変更が為替相場に与える影響
- 債券利回りの変化が資本フローに与える影響
基調対談:東京海上のさらなる進化に向けて
- Aspirationと課題認識
- 国内外の保険市場の見通し・主要戦略
- M&A・インオーガニック成長戦略
- 政策株式売却資金の活用方針
- ソリューション事業(非保険事業)の拡大
不確実な市場環境における保険会社の戦略
パネルディスカッション
- 国内金利や株価の上昇、為替ボラティリティの高まりといった金融環境の変化は、保険会社の運用方針やALM戦略にどのような影響を与えるのか。
- ESRを意識するなかで、財務の健全性と資本効率のバランスをどう取り、どのようなリスクアペタイトを設定するのか。
- 保有すべきリスクと再保険で移転すべきリスクをどのように使い分け、また資産集約型再保険をどう位置付けているか。
- プライベートクレジットを含むオルタナティブ資産の投資拡大をどう評価し、今後の展開をどう見ているか。
ネットワーキング・ブレイク
日本の保険業界の見通し
プレゼンテーション
- 生保、損保セクターにおけるポジティブの見通しの主な要因
- 経済価値ベースの新資本規制の下での保険会社の資本・リスク管理
- マクロ環境の不確実性や保険会社の旺盛な買収意欲から生じるリスク
リスク移転におけるILS(保険リンク証券)の拡大する役割:日本の保険会社と投資家への影響
パネルディスカッション
- 世界のILS市場における最新の動向と成長を支える要因
- モデルや分析を通じた自然災害リスクの理解と定量化の手法
- 日本の保険会社および投資家がILS市場に参加する際の重要な考慮事項と活用可能性
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closeアジアの金融機関グループにおけるエグゼクティブ・ディレクター。シンガポールを拠点とし、日本、インド、ASEAN地域の銀行、ノンバンク(NBFI)、証券会社の信用格付を統括する。また、グローバルの金融機関グループの環境、社会、ガバナンス(ESG)に関するリサーチの取り纏めを担当。
ムーディーズが開催する市場関係者へのブリーフィング、社外のカンファレンス、ポッドキャスト、放送メディアに定期的に登壇。ダイバーシティ(多様性)・エクイティ(公平性) インクルージョン(包括性)(DE&I)の取り組みを積極的に推進し、アジア太平洋地域のWomen’s Business Resource Groupの共同議長も務める。ムーディーズのアジアにおける活動に精力的に取り組むインパクトリーダーでもある。
2013年にムーディーズに入社後、長年にわたりアジアの重要な金融機関の格付を担当。ムーディーズ入社前は、ロンドンおよびムンバイのJ.P.Morganの投資銀行部門、またインドのING Vysya Bankに勤務。金融業界で20年近くにわたる豊富な経験を有する。インドのXavier Institute of Managementで経営学修士号を取得。
Martin Petch is a Vice President with Moody’s Sovereign Risk Group. Based in Singapore, he covers a portfolio of sovereign credits in the Asia Pacific region – including China, Australia, Hong Kong - as well as credits in Central Asia and the Caucasus.
Martin joined Moody’s in 2017, after working as the Manager of Economic Analysis and Research with BHP Billiton covering its key commodity markets, China, Japan and India, economies in the South East Asian region, and the major advanced economies. Martin also held various positions with the Australian Commonwealth Treasury, the Commonwealth Bank and the Australian Industry Group. Martin was a graduate in Economics from the University of Western Australia
学 歴
1994年 3月 東京大学法学部卒業
2001年 6月 ハーバード大学ロースクール LL.M.課程修了
2002年 6月 ノースウエスタン大学ロースクール LL.M.課程修了
職 歴
1994年 4月 入社
2002年 4月 株式会社みずほホールディングス 人事部付調査役 (留学)
2002年 7月 みずほ証券株式会社
アドバイザリー第1グループ アドバイザリー第2チームマネジャー
2006年 4月 同 アドバイザリーグループ付マネジャー エバーコアパートナーズ
2008年11月 同 アドバイザリーグループ アドバイザリー第4部マネジャー
2009年 7月 同 アドバイザリーグループ アドバイザリー第2部シニアマネジャー
2010年 4月 同 国際業務管理部総括室シニアマネジャー
2011年 4月 同 総合企画部グローバル戦略企画室ディレクター
2012年 1月 株式会社みずほフィナンシャルグループ 秘書室参事役 (社長秘書)
2014年 4月 株式会社みずほ銀行 国際業務部付参事役 米国みずほ銀行
兼 米州営業第二部次長
2019年 4月 株式会社みずほフィナンシャルグループ グローバルコーポレート業務部副部長
2020年 4月 同 グローバルコーポレート業務部長
2021年 7月 同 執行理事 グローバルコーポレート業務部長
2022年 4月 同 執行理事 ※グローバルコーポレートカンパニー副カンパニー長
株式会社みずほ銀行 執行理事 ※グローバルコーポレート部門共同部門長
※ 2023年4月よりグローバルコーポレート&インベストメントバンキング
2024年 4月 株式会社みずほ銀行 執行役員 CAE
2026年 4月 株式会社みずほフィナンシャルグループ 執行役常務
グループCFO 兼 国際会計基準対応PT長
株式会社みずほ銀行 常務執行役員
CFO 兼 国際会計基準対応PT長 (現職)
みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員
CFO 兼 国際会計基準対応PT長 (現職)
2026年 6月 株式会社みずほフィナンシャルグループ 取締役 兼 執行役常務
グループCFO 兼 国際会計基準対応PT長 (現職)
(ご参考) CFO:Chief Financial Officer (財務戦略・財務管理責任者)
CAE:Chief Audit Executive (内部監査業務責任者)
ムーディーズ・ジャパン株式会社の金融機関グループのヴァイス・プレジデント。日本のメガバンク、主要銀行、地方銀行、証券会社、政府系金融機関、および金融会社の格付を担当する。
前職では、東京スター銀行でシニア・ポートフォリオ・マネージャーを務める。それ以前は、三井住友銀行(旧住友銀行)の東京および香港支社のコーポレート・リサーチ部門で、シニアアナリストとして食品・飲料、小売・卸売、通信、鉄鋼、化学、および金融機関など、幅広いセクターを担当する。
京都大学経済学部卒。
1991年 4月 株式会社住友銀行入行
2018年 4月 株式会社三井住友銀行
米州統括部長
兼本店上席調査役 SMBCファイナンシャル・サービス会社
兼本店上席調査役 株式会社三井住友フィナンシャルグループ
(米州企画部長)
2018年 9月 米州統括部長
兼本店上席調査役 SMBCアメリカホールディングス会社
兼本店上席調査役 株式会社三井住友フィナンシャルグループ
(米州企画部長)
2019年 4月 執行役員 米州統括部長
兼SMBCアメリカホールディングス会社
株式会社三井住友フィナンシャルグループ
執行役員 米州企画部長
2021年10月 執行役員 米州本部副本部長
兼SMBCアメリカホールディングス会社
株式会社三井住友フィナンシャルグループ
執行役員 米州本部副本部長
2022年 4月 常務執行役員 米州本部副本部長
兼SMBCアメリカホールディングス会社
株式会社三井住友フィナンシャルグループ
常務執行役員 米州本部副本部長
2023年 4月 常務執行役員
リスク統括部・リスク情報部、
米州、欧州、アジア・大洋州、東アジア各リスク管理部副担当役員
株式会社三井住友フィナンシャルグループ
常務執行役員
リスク統括部・リスク情報部、 米州リスク管理部副担当役員
2024年 3月 取締役兼常務執行役員
リスク統括部・リスク情報部、
米州、欧州、アジア・大洋州、東アジア各リスク管理部副担当役員
株式会社三井住友フィナンシャルグループ
常務執行役員
リスク統括部・リスク情報部、 米州リスク管理部副担当役員
2024年 4月 取締役兼専務執行役員
リスク統括部・リスク情報部、米州、欧州、アジア・大洋州、
東アジア各リスク管理部、投融資企画部、
米州、欧州、アジア・大洋州、国際各審査部担当役員
株式会社三井住友フィナンシャルグループ
執行役専務 グループCRO
リスク統括部・リスク情報部、米州リスク管理部、
投融資企画部担当役員
2026年 4月 取締役兼専務執行役員
リスク統括部・リスク情報部、
米州、欧州、アジア・大洋州各リスク管理部、投融資企画部、
米州、欧州、アジア・大洋州、国際各審査部担当役員
株式会社三井住友フィナンシャルグループ
執行役専務 グループCRO
リスク統括部・リスク情報部、米州リスク管理部、
投融資企画部担当役員
以 上
1990年3月 慶應義塾大学法学部 卒業
1990年4月 株式会社千葉銀行 入行
2015年6月 株式会社千葉銀行 香港支店長
2017年6月 株式会社千葉銀行 経営管理部長
2018年12月 株式会社千葉銀行 コンプライアンス部長
2019年4月 株式会社千葉銀行 経営企画部長
2019年6月 株式会社千葉銀行 執行役員経営企画部長
2020年10月 株式会社千葉銀行 執行役員新事業担当
2021年4月 株式会社千葉銀行 経営企画部兼人材育成部(地域商社事業統括)
2021年5月 ちばぎん商店株式会社 取締役社長
2023年4月 株式会社千葉銀行 常務執行役員(グループCRO)
2023年6月 株式会社千葉銀行 取締役常務執行役員(グループCRO)
2023年10月 株式会社千葉銀行 取締役常務執行役員 兼 管理本部長(グループCRO)
2026年4月 株式会社千葉銀行 取締役専務執行役員 兼 管理本部長(グループCRO)
以 上
金融機関グループのシニア・ヴァイス・プレジデント。
東京を拠点に、日本の銀行、証券会社、ノンバンク、保険会社の格付とリサーチを担当するチームを率いる。一部の主要発行体の主任アナリストも務める。
金融機関グループでの責務に加え、日本における分析業務のシニアリーダーとして格付グループ横断の連携を推進する中心的な役割を担い、発行体や投資家、市場関係者、規制当局などの主要ステークホルダーとの関係強化に取り組む。
インクルージョン、人材育成、部門間の連携、デジタルイノベーション、従業員のエンゲージメントの推進に大きく貢献する。2021~24年にかけては、ムーディーズの「Moody’s APAC Enable Business Resource Group」の共同リーダーを務め、組織全体での障がい者インクルージョンやニューロダイバーシティの理解促進に取り組んだ。また、デジタルエコノミーをはじめとするさまざまなグローバル・イニシアチブに参画している。
前職では、クレディ・スイス証券にて信用リスク管理業務に従事したほか、日本の銀行においてクレジット投資業務を担当。
サウスカロライナ大学金融学/国際ビジネス学部卒業。
東北大院卒。IBMビジネスコンサルティングサービス(現日本IBM)を経て、A.T. カーニーに入社。10年以上の戦略コンサルティング経験を有する。
金融機関を対象に、全社戦略、新規事業開発、営業戦略、IT戦略、オペレーション改革など、幅広いテーマにわたり、数多くのコンサルティングを手がけている。
加えて、様々な業界向けに、ITインフラ構想、デジタルケイパビリティの強化、デジタル投資評価など、テクノロジー分野のコンサルティングも行っている。
ムーディーズ・ジャパン株式会社において、ヴァイス・プレジデントとして、日本の銀行・保険会社の格付を担当。 2026年6月再入社
ムーディーズ再入社前は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券にて格付け・財務戦略助言、S&P Global Ratingsではディレクターとして金融機関の信用分析業務に従事。それ以前はムーディーズや監査法人等にて金融機関の信用分析や監査業務を担当。
慶應義塾大学経済学部卒、CFA協会認定証券アナリスト。
ムーディーズ・ジャパン株式会社の金融機関グループに所属するアシスタント・ヴァイス・プレジデント。東京を拠点とし、日本の大手銀行・保険会社を担当。2020 年 1 月にアソシエイト・アナリストとしてムーディーズに入社。入社前は日本の生命保険会社(東京およびロンドン)、外資系資産運用会社にてクレジットアナリストとして勤務。2021 年にムーディーズを退社し日系資産運用会社で勤務した後、2023 年ムーディーズに再入社。大阪大学工学部で学士号、一橋大学大学院で経営学修士号を取得。CFA協会認定証券アナリスト。
日本におけるコマーシャルグループ・リレーションシップ・マネジメント・チームを統括するアソシエート・マネージング・ディレクター。事業開発を牽引し、顧客やインターミディアリーとの取引関係を統括する。ムーディーズ・ジャパン株式会社とその関連会社の代表取締役を務め、ムーディーズ・ジャパンを取り巻く事業環境に即した経営、社内外の関係者・経営幹部との関係を構築・維持する。
2012年にムーディーズ・アナリティックス・ジャパン株式会社のセールス部門に入社、2018年よりムーディーズ・ジャパン株式会社のコマーシャルグループに異動し現在に至る。2022年よりアジア太平洋地域のダイバーシティ・カウンシル・メンバーとして、より包摂的な職場環境の追求に注力する。
ムーディーズ入社以前は、シティバンク、エヌ・エイ(ニューヨークおよび東京)の証券化ストラクチャリング部門にて、12年間、主に資産証券化取引のアレンジャー業務、キャリア開始当初は政府系金融機関にて途上国向け経済・社会開発援助事業に従事した。
東京大学 農学部(学士) 卒
ジョンズ・ホプキンス大学 ポール・H・ニッツェ高等国際関係大学院(SAIS) (修士) 卒
アジアの金融機関グループにおけるエグゼクティブ・ディレクター。シンガポールを拠点とし、日本、インド、ASEAN地域の銀行、ノンバンク(NBFI)、証券会社の信用格付を統括する。また、グローバルの金融機関グループの環境、社会、ガバナンス(ESG)に関するリサーチの取り纏めを担当。
ムーディーズが開催する市場関係者へのブリーフィング、社外のカンファレンス、ポッドキャスト、放送メディアに定期的に登壇。ダイバーシティ(多様性)・エクイティ(公平性) インクルージョン(包括性)(DE&I)の取り組みを積極的に推進し、アジア太平洋地域のWomen’s Business Resource Groupの共同議長も務める。ムーディーズのアジアにおける活動に精力的に取り組むインパクトリーダーでもある。
2013年にムーディーズに入社後、長年にわたりアジアの重要な金融機関の格付を担当。ムーディーズ入社前は、ロンドンおよびムンバイのJ.P.Morganの投資銀行部門、またインドのING Vysya Bankに勤務。金融業界で20年近くにわたる豊富な経験を有する。インドのXavier Institute of Managementで経営学修士号を取得。
ムーディーズ・アナリティックスの東京オフィスを拠点に活動するディレクター。アジア太平洋地域経済部門の責任者として、同地域における経済分析、経済予測、およびリサーチ・提言活動を指揮。
専門分野は、通貨・為替や貿易に加え、証券投資フローや海外直接投資(FDI)の分析。また、カントリーリスク分析を主導するとともに、シナリオ分析、気候変動モデリング、ナウキャスティング(足もと予測)も統括している。
同氏の見解や分析は、フィナンシャル・タイムズ、ウォール・ストリート・ジャーナル、ロイターをはじめとする主要国際メディアで頻繁に引用されている。また、CNBC、Bloomberg TV、BBC に定期的に出演しているほか、フィナンシャル・タイムズや日本経済新聞にオピニオン寄稿も行っている。
東京の政策研究大学院大学で博士号、ドイツのライプチヒ大学で修士号を取得。中国の上海交通大学で1年間の留学経験を有する。ムーディーズ・アナリティックス入社以前は、オックスフォード・エコノミクス、アジア開発銀行研究所、フィンランド銀行、および慶應義塾大学などでさまざまな職務を歴任。
学術論文は、『Cambridge Journal of Economics』や『International Journal of Central Banking』などの主要経済学術誌に掲載されている。
職 歴
1987年 4月 東京海上火災保険株式会社入社
2011年 8月 東京海上日動火災保険株式会社経理部部長
2012年 7月 同社ニューヨーク(TMNA社)駐在員(部長)
2016年 4月 同社理事ニューヨーク(TMNA社)首席駐在員(部長)
2017年 4月 東京海上日動あんしん生命保険株式会社常務取締役
2018年 3月 同社常務取締役退任
2018年 4月 東京海上ホールディングス株式会社執行役員財務企画部長
東京海上日動火災保険株式会社執行役員財務企画部長
2020年 4月 東京海上ホールディングス株式会社常務執行役員
東京海上日動火災保険株式会社常務執行役員
2020年 6月 同社常務取締役
2020年 6月 東京海上ホールディングス株式会社
常務取締役グループ資産運用総括
2022年 4月 東京海上日動火災保険株式会社常務執行役員
2022年 6月 東京海上ホールディングス株式会社
常務執行役員グループ資産運用総括
2024年 3月 東京海上日動火災保険株式会社常務執行役員退任
2024年 4月 東京海上ホールディングス株式会社常務執行役員
2026年 4月 同社常務執行役員グループ資本政策総括(現職)
東京海上日動火災保険株式会社常務取締役(現職)
ムーディーズ・ジャパン株式会社において、ヴァイス・プレジデントとして、日本の銀行・保険会社の格付を担当。 2026年6月再入社
ムーディーズ再入社前は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券にて格付け・財務戦略助言、S&P Global Ratingsではディレクターとして金融機関の信用分析業務に従事。それ以前はムーディーズや監査法人等にて金融機関の信用分析や監査業務を担当。
慶應義塾大学経済学部卒、CFA協会認定証券アナリスト。
職歴
昭和 59 年 4 月 富国生命保険相互会社 入社
平成 11 年 4 月 ロンドン駐在員事務 所長
平成 14 年 3 月 国際 部 国際金融課長
平成 17 年 4 月 株式部 課長
平成 19 年 9 月 株式部 副部長
平成 22 年 4 月 株式部長
平成 29 年 4 月 執行役員 株式部長
平成 30 年 4 月 執行役員 有価証券部長
令和 0 4 年 4 月 常務執行役員 総合営業推進部長
令和 0 6 年 4 月 常務執行役員
令和 0 6 年 7 月 取締役 常務執行役員
植本武子は、Marshのアクチュアリー部門のシニアプリンシパルで、ニューヨークを拠点に活動している。日本とアメリカの両方で25年以上の保険業界経験を有している。専門分野は、再保険戦略、日本の保険業務、ALM、および資本フレームワークである
植本はAflacから当社に参画しており、Aflac Incorporatedのシニアバイスプレジデント兼グローバル再保険責任者、およびバミューダ子会社Aflac Reのチーフアクチュアリーを務めていた。Aflacに入社する前は、Prudential、Goldman Sachs Asset Management、Ernst and Young、Great American Insurance Companiesで勤務していた
職務経験
- 再保険
- グローバルで多部門連携の再保険戦略プログラムの構築と運営を担当
- バミューダでの再保険子会社設立に向けた国際的なプロジェクトチームを主導
- バミューダの再保険会社の評価、疾病リスク分析、SBA申請、組織構造策定、プライシングを監督
- 日本の関連企業再保険事業に対する再保険構造分析および米国法定評価を管理
- グローバル資本、リスク、ALM、および評価
- BMA及びBILTIR向けに対面でのESR教育セッションを提供
- グローバルな国際業務向けIFRS導入プロジェクトの立ち上げと主導
- 生命保険会社の米国GAAP、米国法定基準、IFRSに関するアクチュアリー監査を主導
- 国際業務において経済資本、ストレステスト、モデルリスク、ソルベンシーII、IAIS ICS FTを導入
- アジア及び米国のクライアント向け戦略資産配分分析(SAA)プロジェクトを牽引
- ALMのダッシュボードと剰余推移分析を構築し、リスク許容度と資本管理を統合
- モデリング
- 多様な保険商品に対する資産・負債・ALMモデルを構築
- MoSesソフトウェアの管理とグローバルなProphet導入を統括
講演活動及び専門的職務
- SOA年次総会– 日本の新資本フレームワークと再保険戦略– 2023年、2024年
- BILTIR年次総会– パネルリスト「市場の架け橋:日本から見る生命再保険の機会と洞察」– 2024年
- SOA雇用者委員会メンバー– 2022~2025年
- BILTIRグローバル推進委員会日本小委員会議長– 2023年~2025年
金融機関グループのシニア・ヴァイス・プレジデント。
東京を拠点に、日本の銀行、証券会社、ノンバンク、保険会社の格付とリサーチを担当するチームを率いる。一部の主要発行体の主任アナリストも務める。
金融機関グループでの責務に加え、日本における分析業務のシニアリーダーとして格付グループ横断の連携を推進する中心的な役割を担い、発行体や投資家、市場関係者、規制当局などの主要ステークホルダーとの関係強化に取り組む。
インクルージョン、人材育成、部門間の連携、デジタルイノベーション、従業員のエンゲージメントの推進に大きく貢献する。2021~24年にかけては、ムーディーズの「Moody’s APAC Enable Business Resource Group」の共同リーダーを務め、組織全体での障がい者インクルージョンやニューロダイバーシティの理解促進に取り組んだ。また、デジタルエコノミーをはじめとするさまざまなグローバル・イニシアチブに参画している。
前職では、クレディ・スイス証券にて信用リスク管理業務に従事したほか、日本の銀行においてクレジット投資業務を担当。
サウスカロライナ大学金融学/国際ビジネス学部卒業。
ムーディーズ・ジャパン株式会社の金融機関グループに所属するアシスタント・ヴァイス・プレジデント。東京を拠点とし、日本の大手銀行・保険会社を担当。2020 年 1 月にアソシエイト・アナリストとしてムーディーズに入社。入社前は日本の生命保険会社(東京およびロンドン)、外資系資産運用会社にてクレジットアナリストとして勤務。2021 年にムーディーズを退社し日系資産運用会社で勤務した後、2023 年ムーディーズに再入社。大阪大学工学部で学士号、一橋大学大学院で経営学修士号を取得。CFA協会認定証券アナリスト。
Christer Pehrson is Global Head of ILS Client & Market Development at Moody’s, where he leads global engagement with insurance‑linked securities investors, sponsors, and intermediaries. He is responsible for supporting the development and adoption of Moody’s analytics, modelling, and market capabilities across the ILS ecosystem, including catastrophe bonds, insurance‑linked funds, and alternative risk transfer structures.
His work focuses on strengthening market transparency, supporting innovation, and enabling informed risk transfer through the use of independent analytics and insight.
Prior to his current role, Christer held a number of senior leadership positions at Moody’s RMS, including Managing Director roles with responsibility for Global Accounts, European client relationships. He most recently was Head of the Brokers and ILS Sales. Before joining Moody’s, he held senior Managing Director roles at Guy Carpenter and Aon, working with leading global insurance and reinsurance organizations.
アジアの金融機関グループにおけるエグゼクティブ・ディレクター。シンガポールを拠点とし、日本、インド、ASEAN地域の銀行、ノンバンク(NBFI)、証券会社の信用格付を統括する。また、グローバルの金融機関グループの環境、社会、ガバナンス(ESG)に関するリサーチの取り纏めを担当。
ムーディーズが開催する市場関係者へのブリーフィング、社外のカンファレンス、ポッドキャスト、放送メディアに定期的に登壇。ダイバーシティ(多様性)・エクイティ(公平性) インクルージョン(包括性)(DE&I)の取り組みを積極的に推進し、アジア太平洋地域のWomen’s Business Resource Groupの共同議長も務める。ムーディーズのアジアにおける活動に精力的に取り組むインパクトリーダーでもある。
2013年にムーディーズに入社後、長年にわたりアジアの重要な金融機関の格付を担当。ムーディーズ入社前は、ロンドンおよびムンバイのJ.P.Morganの投資銀行部門、またインドのING Vysya Bankに勤務。金融業界で20年近くにわたる豊富な経験を有する。インドのXavier Institute of Managementで経営学修士号を取得。
Willはムーディーズのディレクターであり、アジア太平洋地域全体の保険アドバイザリーチームを統括する。2012年からアジアを拠点に活動し、地域内の保険会社と共に、アクチュアリー・モデリング、経済シナリオ生成、リスク管理、その他関連する保険アドバイザリー業務に携わっている。
2011年にBarrie & Hibbertに入社し、その後同社がムーディーズ・アナリティクスに買収された際には、モデルキャリブレーションや投資ガバナンスの業務に従事。それ以前は、Alliance Trust Asset Managementでパフォーマンスおよびリスクマネージャーを務めていた。エディンバラ大学で数学の学士号(BSc)を取得後、ヘリオット・ワット大学で応用数学の修士号(MSc)を取得。CFA協会認定証券アナリスト。
2022年8月、ムーディーズに入社。入社後はグローバル・セールス本部 リレーションシップ・マネージャーとして、大手金融機関を担当。
2025年からは、日本でのグローバル・セールス部門を統括。
2026年2月、ムーディーズ・アナリティックス・ジャパン代表取締役に就任。日本におけるすべての業務の顧客への提供を統括する。
ムーディーズ入社以前は、米国系大手企業にてサイバーセキュリティソリューションのプロダクトスペシャリストとして勤務。サイバーリスク管理ソリューションの提供を通じ、企業のリスクマネジメント高度化に貢献。