Briefing

グローバル規制動向を踏まえた貿易DX

貿易コンプライアンス実務におけるAI活用

対面イベント | 日本語開催

location_on ムーディーズ・ジャパン東京オフィス, Tokyo Map

ご挨拶

グローバルな規制強化と地政学リスクの高まりを背景に、企業に求められる貿易リスク管理のあり方は大きく変化しています。制裁・輸出管理への対応に加え、サプライチェーン全体を見据えた取引先管理やリスク可視化の高度化は、今や経営上の重要課題となっています。


本ワークショップでは、外部有識者による政府・規制動向を踏まえた貿易環境の最新展望をはじめ、大手海運会社におけるデジタル化・自動化の取り組み事例、そしてAI・データ活用がもたらすTrade DXの最新動向をご紹介します。さらに、取引先デューデリジェンス(DD)やリスク管理の高度化についても取り上げ、制度対応から実務活用までを幅広く解説します。


政策・実務・テクノロジーの視点を横断しながら、急速に変化する貿易環境において企業がどのように対応すべきか、実務者の皆さまとともに考える機会となれば幸いです。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。



プログラム概要

 15:00 開会
 15:05 政府・規制動向を踏まえ国際取引において企業が取るべき対応
 15:30 データとAIが切り拓く Trade DX
 16:15 DXの実践 ― 海運業界における取り組みと課題
 16:45 Q&A
 17:10 カクテルレセプション

各セッションの詳細はこちらのページをご参照ください。



 参加のメリット

  • イラン情勢を踏まえたサプライヤーリスクの最新動向の把握
  • 制裁・輸出管理規制の変化が日本企業に与える影響の理解
  • 実務に活かせる取引先デュー・デリジェンス体制の整備ポイントの習得
  • AI活用による貿易書類デジタル化の必要性と実践アプローチの理解



参加対象

 

If you have any questions, please contact Daisuke.Shishido@moodys.com.

Speakers

伊藤 俊介

伊藤 俊介

KPMG Forensic & Risk Advisory

執行役員パートナー

David Pan

David Pan

Director, Industry Practice Lead

Moody's

Venue

ムーディーズ・ジャパン東京オフィス

港区愛宕2-5-1愛宕グリーンヒルズ森タワー 21階
105-6220 Tokyo
Japan
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